【Alice Madness Returns】感想2

※前回の感想→【Alice Madness Returns】感想(2015年11月11日に投稿)

難易度ナイトメアでクリアしたので改めて感想を書こうと思ったのですが、昔の記事を読み直してみても感想は今と変わらなさそうです。

ゲームの雰囲気はとても良かったです。
ですが、1章が長すぎる、面白くないミニゲームが多い、アクションのギミックが単調、収集要素が多すぎるのでだらけてしまいました。
1章が長いので取りこぼした収集要素や実績を再度探す時に、やり直すのがすごく面倒だなと思ったのですが、1章のうちチャプターごとに細かく区切られていたので便利でした。

DLCも良かったです。
ドレスや武器のバリエーションが増えますし、何より難易度が一気に下がるのでプレイしやすかったです。
200円で買えるのも魅力的。

実績は簡単なものが多かったのですが「馬のいななき(ホビーホースの攻撃1振りで敵4体に当てる)」は難しかったです。
キャンペーンの途中、スリザリング・ルインでやってみたものの失敗。
キャンペーンクリア後にラデュラルームでやってみたものの、またもや失敗。
なので、ヒストリーモードのチュートリアルで解除しました。

チャプターは第1章のオールウェイズ・ティータイム。
燃えているドアのムービー後に、ヒストリーモードのチュートリアルが始まります。
インシディアス・ルインが約6体出現するので、ここで解除しました。
何回やっても上手く行かないので奥の崖の方に移動してみたところ、なぜかアリスのいる位置(後ろは崖)にはインシディアス・ルインは行けないようなので、じっくりとタイミングを見計らうことができました。
燃えているドアのところでオートセーブが入るのでやり直しも可能なので、解除するのにオススメのエリアです。

収集要素は全て回収。
今更気がついたのですがビンは実績解除に関係ないようです。
ビンを入手してもストーリーがわかるわけでもないですし、実績も無関係、「ビン1」のように区別されていないので取りこぼしたら特定不能…ビンは収集要素になくてもいいかなと思いました。

実績も全て解除したのでDL版のAmerican McGee’s Aliceの実績も解除しようかなと思ったのですが、いざプレイしてみると色々と面倒だったのでやめましたw

かなりの雰囲気ゲーなので、雰囲気にのめり込めることができる人であればそこそこ楽しめると思います。
アクションや謎解き要素は無に等しいです。

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【Alice Madness Returns】2週目/第5章~第6章

最後のステージはザ・ドールハウスです。
歯が出てくる障害物はケーキだったり、固い壁はクッキーだったりとメルヘンな一面はあるものの、鏡にSAVE USと書かれていたり、家具の脚が人形の手足になっていたりと狂気的な雰囲気が漂っています。
序盤のこのエリアの雰囲気が好きなので、中盤も地下ではなく、楽しげに見えるけれどよく見たら狂気的なエリアだったら良いなと思いながら進めました。

収集要素の近くに白うさぎとマッドハッターのおもちゃを発見。

中盤は不気味な地下を進みます。
地下の雰囲気はあまり好きではないのと、ピンボール(首をはねてしまえ!)を3回やることになるので中盤からは結構だらけてしまいました。
ピンボールは苦手ですが、実績「頭の有効利用(「首をはねてしまえ!その2」を6分以下でクリア)」を解除できて良かったです。

このドールガールだけ目があったので怖かったですw

ラスボスはびっくりするくらい弱かったです。
念のためにドレスをチェックメイトにしたのですが、あっさりと倒せました。

【Alice Madness Returns】2週目/第4章

第4章はクイーンズランドです。
序盤は飛んでいるトランプが橋になったり、トランプでできたお城があったりと楽しげな雰囲気。
絵柄はアリスになっていました。

ですが、楽しげな雰囲気は序盤のみで終盤まで不気味な雰囲気が続きます。
城内にはカード兵や重装カード兵が出現。
たくさん出現しますが、時限爆弾とチェシャキャノンで簡単に倒せます。
しかも、倒すとゴールドの歯やバラをドロップするので美味しいです。

チェスパズルは3回やることになります。
面倒だったので「グランドマスター(失敗せずにチェスパズルをクリア)」を解除したら、全てスキップしました。

死刑執行人は終盤のイベントまで倒せません。
雑魚を倒している時に参戦されると結構厄介…。
当たると大ダメージを受けるので、動き回りながら雑魚を倒しました。

(あんぐり)

このシーン、シュールで大好きですw
死刑執行人に何回も追いかけられるものの、倒せないので逃げ回ることしかできなかったのですが、ケーキを食べて巨大化してしまえば怖いものはなし。

ものすごい数で迫ってくる重装カード兵もこの通り。
巨大化したアリスを操作するエリアは気持ちがいいです。

第4章は不気味なエリアが多かったのでイマイチに感じましたが、序盤のトランプのエリア、終盤のアリスが巨大化するエリアは楽しかったです。

【Alice Madness Returns】2周目/第3章

序盤でティーポットキャノンを入手します。
DLCのチェシャキャノンに変えると更に強力な武器になります。
チェシャキャノンの場合、撃つとチェシャ猫のエフェクトが出現。

不気味なエリアを進むとミステリアス・イーストの入口に到着。
辺り一面不気味なのに、ミステリアス・イーストの入口だけ綺麗なので異質な雰囲気を放っています。

ラドクリフの家で見たものが影響されている様子。
ミステリアス・イーストの雰囲気大好きです。

水辺には鯉のぼりが泳いでいます。

しばらく進むと鳥居にオリガミアリが吊るされています。
オリガミアリのバラバラにされた亡骸があちこちにあるので結構むごい…。

第3章ではサムライ・ワスプがよく出現するのですが、ナイトメアで一方的に攻撃ができるので体力が回復できて便利です。

竹林のエリアが気に入ったのでスクショ。
この先に透明のブタ鼻があります。
透明のブタ鼻は見つけるのが厄介そうなので、イモ虫のドレスを着ていて良かったです。

パズル、音ゲーが合間に登場。
特にパズルは集めるのが面倒になってきてしまったので、なくてもいいような…。
運命の巻き物では2Dゲームが始まります。
この2Dゲームを3回プレイすることになるのですが、3回とも全ての桃を集めると実績「ただ、桃色(「運命の巻き物」ですべての桃を回収)」が解除されました。

不気味なドロドロエリアばかりだと飽きてしまうのですが、第3章は奇妙なエリアが多かったので楽しかったです。

頂上にある2本の柱の裏で、実績「大きさに着目 (隠されたヒントを発見)」を解除できます。
こういうおまけ要素大好きです。

おまけ。

長老の前にちゃっかり出現したチェシャ猫がシュールだったのでスクショ。

【Alice Madness Returns】2周目/第2章

第2章は氷の世界と海が舞台。
このステージの雰囲気好きです。
星は飾りに見えましたが、壊すと歯やバラが出ます。

しばらく進むとホビーホースを入手。
DLCでナイトメアに変えることもできます。
ナイトメアで攻撃すると体力を回復するので便利です。

ウミガメモドキのところまで進むとシューティングゲームが始まります。
このシューティングゲーム、地味に好きですw
ノーダメージでクリアすると実績「愚か者の船(「HMSグリフォン」をノーダメージでクリア)」が解除されます。
右上にスコアが表示されるのですが、ハイスコアを取っても特に何もなさそうでした。

HMSグリフォンが墜落した後は海中を進みます。
初めてこのエリアを見た時は明るくて楽しげに見えたのですが、結末を知ってから改めて見ると狂気的にしか見えないです。

大工に会うとショーの手伝いを頼まれます。

ステージの雰囲気はとても良いと思うのですが、やっぱりひとつひとつ長い…。
ミニゲームや戦闘がちょくちょく入るのでテンポ良くは進まないです。

やっとショーが観られると思ったら、今度はさまよう亡霊を助けます。

さまよう亡霊のエリアを抜けるとコロッサル・ルインが出現。
攻撃パターンが多く、攻撃力も高め、アリスを追いかける速度も意外と速いので厄介です。
一定距離を保ちながらペッパーミルで攻撃し、追いかけてきた時は障害物を利用しながら逃げました。

最後のラデュラルーム「殺られる前に殺れ!」は難しかったので、ドレスをチェックメイト(攻撃力が倍になる)に変えてから挑戦しました。
ペッパーミルでも難易度ナイトメアのアイポットを倒せたのでかなり楽でした。

Oh…。
このエリアはびっくりした人も多いはず。

第2章の収集要素はブタ鼻とビンが1個ずつ見つけられませんでした。
未回収の収集要素がどうしても気になったので、次に進む前に全て回収しました。
Alice Madness Returnsは収集要素がとても多く、ステージも長いので後から未回収のものを探すのは大変そうなので、第3章からは調べながら進めようと思います。

おまけ。

魚の死体が大量にあるエリアにこのキャラクターがいたのですが、まさか町長だとは…。
他の魚は皆昇天していましたが、町長だけは唸り声を上げているように聞こえたので何だか気の毒です。